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<図書>
オクリナ : テンノウ ノ ヨビナ
諡 : 天皇の呼び名 / 野村朋弘著

データ種別 図書
出版者 東京 : 中央公論新社
出版年 2019.5

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越谷図書館(2F一般書架) 288.41||N95 1000591890


湘南図書館(2F一般書架) 288.41||N95 2111143437

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出版年 2019.5
大きさ 211p : 挿図 ; 20cm
一般注記 参考文献: p199-205
本文言語 日本語
著者標目  野村, 朋弘(1975-) <ノムラ, トモヒロ>
分 類 NDC8:288.41
NDC9:288.41
件 名 BSH:天皇 -- 歴史  全ての件名で検索
ISBN 9784120051944
NCID BB28242867
書誌ID B000907428
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
天皇の死後の呼び名を「諡号」という。その諡号のあり方は、時代によって大きく変遷してきた。明治以降は、一世一元の制のもと、在位中の元号をもって呼ばれることになる。本書では、中国の廟号・諡号との比較から、日本への導入、変容の過程を辿り、日本独自の諡号のあり方を解明する。さらに、王朝交代がなく、「万世一系」とされる日本において、諡号の果たした役割、天皇が古代から現代まで存続し得た理由についても考察する。

[目次]
第1章 天皇家はなぜ存続してきたのか
第2章 諡号とは何か
第3章 日本の諡号の種類
第4章 日本における諡号制度の展開
第5章 諡号の変容―追号・遺諡の成立
第6章 南北朝の危機と諡号
第7章 漢風諡号の復活

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