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<図書>
イギリス ノ シッパイ : ゴウイ ナキ リダツ ノ リスク
イギリスの失敗 : 「合意なき離脱」のリスク / 岡部伸著
(PHP新書 ; 1196)

データ種別 図書
出版者 東京 : PHP研究所
出版年 2019.9

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東京あだち図書館(3F一般書架) 312.33||O37 2211105084

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出版年 2019.9
大きさ 221p ; 18cm
別書名 異なりアクセスタイトル:イギリスの失敗 : 合意なき離脱のリスク
本文言語 日本語
著者標目  岡部, 伸(1959-) <オカベ, ノブル>
分 類 NDC8:312.33
NDC9:312.33
NDC10:312.33
件 名 BSH:イギリス -- 政治・行政  全ての件名で検索
BSH:イギリス -- 対外関係 -- ヨーロッパ共同体  全ての件名で検索
NDLSH:イギリス -- 外国関係 -- 欧州連合  全ての件名で検索
ISBN 9784569843506
NCID BB28795618
書誌ID B000911348
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
「EU(欧州連合)からの離脱期限である10月末までに、必ず離脱を実現する」。英国のボリス・ジョンソン首相は、こう公言してはばからない。世界経済への悪影響が必至の「合意なき離脱」をなぜ進めるのか。議会制民主主義の母国である英国が陥った極度の政治的な混迷。国論は分断され、ポピュリストが民意を支配する。かつて7つの海を支配した老大国の「失敗」から、令和の日本が知っておくべき「教訓」とは―。プレグジット(英国のEU離脱)を決めた2016年の国民投票以来、産経新聞ロンドン支局長として現地の情勢を生で体感してきた著者が、在英3年半の経験を活かし、激動の国際政治の真実を読み解く。

[目次]
まえがき 「合意なき離脱」へと突き進むジョンソン首相
序章 ポピュリストの素顔
第1章 二大政党制がなぜ機能しないのか
第2章 「氷の女王」はどこで挫折したのか
第3章 英国分断の原因を作ったのは誰か
第4章 世界が恐れる「合意なき離脱」の影響
第5章 最大の難問、アイルランド国境問題
第6章 EUはなぜ懲罰的な姿勢を続けるのか
第7章 英国が「日英同盟」復活を急ぐ理由
あとがき 日本への教訓

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