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<図書>
ブレグジット パラドクス : オウシュウ トウゴウ ノ ユクエ
ブレグジット・パラドクス : 欧州統合のゆくえ / 庄司克宏著

データ種別 図書
出版者 東京 : 岩波書店
出版年 2019.3

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東京あだち図書館(3F一般書架) 333.7||Sh96 2111143016

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出版年 2019.3
大きさ vi, 188p : 挿図 ; 19cm
別書名 標題紙タイトル:Brexit paradox
異なりアクセスタイトル:ブレグジットパラドクス : 欧州統合のゆくえ
本文言語 日本語
著者標目  庄司, 克宏 <ショウジ, カツヒロ>
分 類 NDC8:312.33
NDC9:312.33
NDC9:333.7
NDC10:312.33
件 名 BSH:イギリス -- 政治・行政  全ての件名で検索
BSH:ヨーロッパ共同体
BSH:ヨーロッパ統合
NDLSH:欧州連合
ISBN 9784000613323
NCID BB27987045
書誌ID B000916118
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
Brexit(イギリスのEU離脱)は、統合史上初めて分裂という事態に直面することになる欧州に、そして世界に、何をもたらすのか?「主権回復」を選択したイギリスにより、長年にわたって築かれてきた統合欧州の「主権共有」システムは変容するのか?イギリスとEUの「レッドライン」(譲れない一線)とはそれぞれ何であり、それはいかに変遷してきたか?―EU研究の第一人者が、離脱交渉の優先順位、金融サービス貿易、北アイルランド国境問題という、交渉の帰趨を決めることとなった三つの重要分野に焦点を当て、詳細かつ明快に解説する。

[目次]
序章 主権共有v.主権回復―EU残留と離脱
第1章 ブレグジット・オプションとレッドライン
第2章 「離脱」をめぐるルールとポリティクス―何をどのように決めるのか?
第3章 金融サービスをめぐるルールと対立―相互承認と同等性
第4章 北アイルランド国境問題をめぐるルールと対立―ハードな国境の回避とトリレンマ
第5章 ブレグジット・パラドクス―英EU交渉の結末
終章 国家主権と欧州統合のゆくえ―主権共有の変容?

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