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<図書>
シャカイテキ ヒキコモリ
社会的ひきこもり / 斎藤環著
(PHP新書 ; 1214)

データ種別 図書
改訂版
出版者 東京 : PHP研究所
出版年 2020.2

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越谷図書館(2F一般書架) 493.7||Sa25 1000599749

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出版年 2020.2
大きさ 252p ; 18cm
別書名 原タイトル:社会的ひきこもり : 終わらない思春期
一般注記 参考文献 : p251-252
「社会的ひきこもり」(1998年刊)の改題、加筆修正
本文言語 日本語
著者標目  斎藤, 環(1961-) <サイトウ, タマキ>
分 類 NDC8:493.7
NDC9:493.7
NDC10:493.7
NDLC:SC377
件 名 BSH:精神医学
BSH:青年期
BSH:ひきこもり
NDLSH:精神医学
NDLSH:青年期
NDLSH:ひきこもり -- 日本  全ての件名で検索
ISBN 9784569845951
NCID BB29763639
書誌ID B000920604
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
仕事に就かず、外出もせず、時に何年も自分の部屋に閉じこもったまま過ごす「ひきこもり」の数は、年齢を問わず全国で増加している。精神科医として現場で「ひきこもり」の治療に携わってきた著者は、いわゆる正論やお説教では決してこの問題を解決することはできない、という。「ひきこもり」を単なる「個人の病理」でなく、個人・家族・社会という3つのシステムの関わりの障害による「システムの病理」とする捉え方から、正しい知識と対処の仕方を解説。ロングセラー『社会的ひきこもり 終わらない思春期』に最新情報を加筆・修正した待望の復刊。

[目次]
第1部 いま何が起こっているのか―理論編(「社会的ひきこもり」とは
社会的ひきこもりの症状と経過
さまざまな精神疾患に伴う「ひきこもり」
社会的ひきこもりは病気か
「ひきこもりシステム」という考え方)
第2部 「社会的ひきこもり」とどう向き合うか―実践編(正論・お説教・議論の克服
家族の基本的な心構え
治療の全体的な流れ
日常の生活の中で
家庭内暴力の悲しみ
治療そして社会復帰へ
「ひきこもり」と社会病理)

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