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<図書>
ヒョウショウ テンノウセイロン コウギ : コウゾク・チイキ・メディア
表象天皇制論講義 : 皇族・地域・メディア / 茂木謙之介著

データ種別 図書
出版者 東京 : 白澤社
出版者 東京 : 現代書館 (発売)
出版年 2019.6

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東京あだち図書館(2F一般書架) 288.41||Mo82 2111143935

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出版年 2019.6
大きさ 285p : 挿図, 肖像 ; 20cm
別書名 異なりアクセスタイトル:表象天皇制論講義 : 皇族地域メディア
異なりアクセスタイトル:表象天皇制論 : 講義
一般注記 参考文献あり
本文言語 日本語
著者標目  茂木, 謙之介(1985-) <モテギ, ケンノスケ>
分 類 NDC8:288.41
NDC9:288.41
NDC10:288.41
件 名 BSH:天皇
BSH:天皇制
NDLSH:天皇制 -- 歴史  全ての件名で検索
NDLSH:天皇 -- 歴史  全ての件名で検索
NDLSH:皇族 -- 歴史  全ての件名で検索
NDLSH:心像
NDLSH:マスコミュニケーションと社会
NDLSH:天皇制 -- 歴史 -- 明治以後  全ての件名で検索
ISBN 9784768479766
NCID BB28555487
書誌ID B000921387
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
方法としての表象文化史を駆使した明快な天皇(制)論講義。本書は天皇だけではなく天皇の血統のスペアとしての皇族に着眼。中央政界での皇族の姿だけでなく、津軽、宮城、秩父など地域社会における表象に中央の規範からの逸脱を指摘。さらに法維持暴力(ベンヤミン)の視点から、幕末から戦前、戦中、戦後を経て、平成のサブカルチャーまで、メディアにおける天皇・皇族表象を読み解き、表象の集積体としての天皇(制)に迫る。

[目次]
序章 表象の集積体としての天皇(制)―方法と視座
第1章 天皇像の近世・近代・戦後
第2章 近代天皇像の形成と維持
第3章 行幸啓・「御成」という契機
第4章 “御真影”という装置
第5章 検閲というシステム
第6章 大衆社会とメディア消費―戦前戦中期メディアのなかの皇族表象
第7章 僻地と国民国家―戦前期秩父における秩父宮の表象
第8章 危機と奇跡―天皇・皇族の「瑞祥」言説
第9章 “人間天皇”とその周辺―戦後皇族表象の連続性
第10章 弱者と超越性―現代における天皇(制)表象

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