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<図書>
セイシン リョウホウ ノ ニンゲンガク : セイカツ シュウカン オ ショホウ スル
精神療法の人間学 : 生活習慣を処方する / 井原裕著

データ種別 図書
出版者 東京 : 岩崎学術出版社
出版年 2020.10

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越谷図書館(2F一般書架) 493.72||I25 1000606138

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出版年 2020.10
大きさ vi, 298, xvp ; 22cm
別書名 裏表紙タイトル:Anthropology of psychotherapy : prescribing a lifestyle
本文言語 日本語
著者標目  井原, 裕(1962-) <イハラ, ヒロシ>
分 類 NDC8:493.72
NDC9:493.72
NDC10:493.72
NDLC:SC381
件 名 BSH:精神療法
BSH:精神医学
NDLSH:精神療法
ISBN 9784753311712
NCID BC03229629
書誌ID B000935519
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
「治療者がなすべきは、癒しでも、慰めでも、気休めでもない。むしろ、患者に対しても、周囲に対しても、危機感を持たせることにある。現状打開の必要性を強い意志をもって伝えることである。」言葉を処方する、精神療法家としてあるべき姿とは?心身二元論を超克する、精神科医の矜持をここに綴る。

[目次]
第1部 人を診るということ(“私の面接”精神療法としての生活習慣指導
“自切俳人と見た“夢””真夜中の補習はほどほどに、睡眠とくらしのリズム
“治りたがらない病人と”精神療法家の夢と挫折―ボーダーライン問題によせて ほか)
第2部 薬物の軽重を問う(“こころある精神科医へ”思春期臨床と疾患喧伝―薬を飲んで大丈夫か?
“つくられる病”『こころの風邪』はうつ病ではない
“精神科医療は牧畜業ではない”『こころの風邪』物語の終焉 ほか)
第3部 私の考える精神療法(“その人に合わせて生活をととのえる”こころの健康3つの習慣―療養指導の実際
“治療チームのコーディネーターとして”情報化時代における精神科臨床―診療録の記載と病名の告知
“ときには諌言も必要”メンタルヘルス・コンサルタントという役割 ほか)

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