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<図書>
サンカガタ メディア キョウイク ノ リロン ト ジッセン : バッキンガム ニ ヨル メディア セイサク キョウイクロン ノ アラタナ テンカイ オ メザシテ
参加型メディア教育の理論と実践 : バッキンガムによるメディア制作教育論の新たな展開をめざして / 時津啓著

データ種別 図書
出版者 東京 : 明石書店
出版年 2019.11

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越谷図書館(2F一般書架) 371.37||To33 1000595685

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出版年 2019.11
大きさ 263p : 挿図, 肖像 ; 22cm
別書名 原タイトル:イギリスのメディア教育論に関する研究 : D.バッキンガムによる参加型メディア教育の理論と実践
一般注記 博士論文「イギリスのメディア教育論に関する研究 : D.バッキンガムによる参加型メディア教育の理論と実践」(広島大学, 2018年提出) を一部加筆・修正したもの
参考文献: p[223]-239
関連年表: p[241]-248
本文言語 日本語
著者標目  時津, 啓(1974-) <トキツ, ケイ>
分 類 NDC8:375.19
NDC9:372.33
NDC10:372.33
件 名 BSH:Buckingham, David, 1954-
BSH:メディアリテラシー
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ISBN 9784750349275
NCID BB29324162
書誌ID B000916982
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[目次]
序章 研究の課題と先行研究の検討
第1章 イギリスのメディア教育におけるバッキンガムの位置
第2章 メディアの教材利用と文化形成の連続性
第3章 バッキンガムにおける抑圧/自律の二元論とその学校教育論としての可能性
第4章 メディアの拘束に対する抵抗可能性
第5章 参加型メディア教育の政治的展開―イギリス黒人の文化形成とバッキンガムによる教育実践の再解釈
第6章 参加型メディア教育の文化形成的展開―フレイレの理論展開とバッキンガムによる教育実践の再解釈
第7章 政治的/文化形成的参加型メディア教育としての可能性
終章 参加型メディア教育の可能性と課題―新たなメディア教育のために

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