このページのリンク

<図書>
シラカワ シズカ : カンジ ノ セカイカン
白川静 : 漢字の世界観 / 松岡正剛著
(平凡社新書 ; 440)

データ種別 図書
出版者 東京 : 平凡社
出版年 2008.11

所蔵情報を非表示



越谷図書館(2F一般書架) 289.1||Sh83 1000404832


東京あだち図書館(3F一般書架)新書 HE||440 2211071569


越谷_教職課程08
1000514616

書誌詳細を非表示

出版年 2008.11
大きさ 269p : 挿図, 肖像, 地図 ; 18cm
一般注記 本書で引用した白川静の文献一覧: p247-250
白川静略年譜: p251-254
本文言語 日本語
著者標目  *松岡, 正剛(1944-) <マツオカ, セイゴウ>
分 類 NDC8:821.2
NDC9:821.2
NDLC:KK24
件 名 BSH:白川, 静
NDLSH:白川, 静(1910-2006)
NDLSH:漢字
ISBN 9784582854404
NCID BA87899142
書誌ID B000415475
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
白川静は、甲骨文、金文など漢字の始原を訪ね、「文字は神であった」という斬新な視点に基づき、『字統』『字訓』『字通』を初めとした多くの本を著した。その研究により文化功労者に選ばれ、文化勲章を受章している。だが厖大な著書の故もあり、その全体像は把握しにくいものだった。博覧強記の著者が“巨知”白川静に挑み、その見取り図を示した初の入門書。

[目次]
第1章 文字が世界を憶えている
第2章 呪能をもつ漢字
第3章 古代中国を呼吸する
第4章 古代歌謡と興の方法
第5章 巫祝王のための民俗学
第6章 狂字から遊字におよぶ
第7章 漢字という国語

 類似資料