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<図書>
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いま「哲学する」ことへ / [中畑正志ほか執筆]
(岩波講座哲学 / 飯田隆 [ほか] 編集委員 ; 01)

データ種別 図書
出版者 東京 : 岩波書店
出版年 2008.6

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東京あだち図書館(2F一般書架) 108||I95||1 2111105676


越谷_教職課程07 108||I95||1 1000428723


越谷_日文科03 108||I95||1 1000407062

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出版年 2008.6
大きさ xiii, 299p ; 22cm
別書名 異なりアクセスタイトル:いま哲学することへ
異なりアクセスタイトル:いま「哲学する」ことへ
一般注記 付 (8p ; 20cm) : 月報2
論末に参考文献あり
本文言語 日本語
著者標目  中畑, 正志(1957-) <ナカハタ, マサシ>
 飯田, 隆(1948-) <イイダ, タカシ>
分 類 NDC8:108
NDC9:108
NDC6:108
件 名 BSH:哲学
ISBN 9784000112611
NCID BA86072778
書誌ID B000418492
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
「日本の哲学」の顔が見えてきた。他者と共に現実の大地に立つ、思考の条件を問い、日本から発信しうる思想を、理性の臨界に探る。編集委員12人による問題作。

[目次]
1 理性/ロゴスの再生(名づける、喩える、書き換える
理性と非理性
科学のナラトロジー―「物語り的因果性」をめぐって
技術への問い―技術の創造性と日本の近代化)
2 日本語で哲学すること(「見る」と「見える」―日本語から哲学へ
日本発の哲学―その可能性をめぐって)
3 他者・あいだ・公共性(他性と超越―“他なるもの”への問い
あいだ哲学論考
公共性の哲学と哲学の公共性)
4 哲学の現場/現場の哲学(経験批判としての臨床哲学
現場に臨む哲学の可能性
“不条理な苦痛”と「水俣の傷み」―市井三郎と最首悟の“衝突”・覚え書)

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