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<図書>
カワル ニホンゴ ソノ カンセイ
変わる日本語その感性 / 町田健著
(特別講義 ; 1)

データ種別 図書
出版者 東京 : 青灯社
出版年 2009.7

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越谷図書館(B1一般書架) 810.4||Ma16 1000418819

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出版年 2009.7
大きさ 223p ; 19cm
本文言語 日本語
著者標目  町田, 健(1957-) <マチダ, ケン>
分 類 NDC8:810.4
NDC9:810.4
件 名 BSH:日本語
ISBN 9784862280336
NCID BA90805828
書誌ID B000439551
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
「お飲み物はよろしかったでしょうか」や「コーヒーの方お持ちしました」「私ってネコ嫌いじゃないですか」など批判のある最近の若者言葉はほんとうに問題なのか。また、「東京を3時発の『のぞみ』です」や「式を始めたいと思います」などのちょっと気になる日本語。文法的、語法的に本来は正しくない表現が一般化するのはなぜか。「完走し終わった」など最近なにげなく使われている表現の誤りを指摘する一方、変わる日本語の背景・理由を、日本人一般の感性の変化や日本語の性質から鋭く読みとく。

[目次]
1 この若者言葉は“問題な”のか(お飲み物はよろしかったでしょうか
千円からお預かりします
この味好きかもしれない ほか)
2 ちょっと気になる日本語(私が言いたいのは、健康が大切です
レストランを貸し切ってパーティーをする
極めつけはセレブのお店 ほか)
3 なにげなく使われている日本語点検(司会を務めさせていただきます
こちらが控え室になります
不審な荷物はお知らせください ほか)

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