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<図書>
シンサイ ト コトバ
震災と言葉 / 佐伯一麦著
(岩波ブックレット ; No. 849)

データ種別 図書
出版者 東京 : 岩波書店
出版年 2012.9

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越谷図書館(2F一般書架) 081||I95||849 1000490100


東京あだち図書館(2F一般書架) 081||I95||849 2211082730

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出版年 2012.9
大きさ 71p : 挿図 ; 21cm
一般注記 2012年2月3日に東京大学本郷キャンパスで行われた公開講義「震災と言葉」 (「朝日講座 知の冒険」)の記録をもとに加筆・訂正したもの
本文言語 日本語
著者標目  佐伯, 一麦(1959-) <サエキ, カズミ>
分 類 NDC9:369.31
NDC9:904
件 名 BSH:東日本大震災(2011)
BSH:福島第一原子力発電所事故(2011)
BSH:文学と社会
ISBN 9784002708492
NCID BB10090419
書誌ID B000501491
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
仙台在住の私小説作家は、被災地の近くで言葉の真空状態に苦しみながら、あらためて言葉と向き合った。本書は、その体験的思索を述べたものである。小説において未来への時間の流れを書けなくなる経験、日常を取り戻すことの意味、言葉を語るときの態度(言葉の姿)、言葉と歴史性、震災と文学の可能性等について綴る。

[目次]
第1章 喪失感の中で
第2章 日常性と言葉
第3章 言葉の姿
第4章 震災と文学
第5章 畏れということ
第6章 日常を取り戻すために

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