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<図書>
「ボウケン」 ト シテ ノ ショウセツ : ロマネスク オ メグッテ
「冒険」としての小説 : ロマネスクをめぐって / 赤羽研三著

データ種別 図書
出版者 東京 : 水声社
出版年 2015.4

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越谷図書館(B1一般書架) 901.3||A28 1000540055

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出版年 2015.4
大きさ 413p ; 20cm
本文言語 日本語
著者標目  赤羽, 研三(1949-) <アカバ, ケンゾウ>
分 類 NDC8:901.3
NDC9:901.3
件 名 BSH:小説
ISBN 9784801000865
NCID BB18700783
書誌ID B000551011
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
バフチン、ルカーチ、ジュネットらの物語論を踏まえ、語り/読み/登場人物における“冒険”から小説一般の理論を究明し、19世紀以降の小説(スティーヴンスン、ポー、フロベール、コンラッド、ラディゲ、カミュ)を題材に、多様な小説ジャンルにおける“冒険”の諸相に肉薄する。

[目次]
ロマネスク
冒険の様々なかたち
語りと読み手の冒険
物語の発生と進行
状況の設定と人物の行動
因果性と「思いがけなさ」
リアルとアクチュアル
状況の流動性と主体の変容
小説の締めくくり方
冒険小説における冒険とその不可能性―コンラッド『ロード・ジム』
恋愛における冒険―ラディゲ『ドルジェル伯爵の舞踏会』
新たな冒険の可能性―カミュ『異邦人』

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