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<図書>
チュウセイ ヨーロッパ ノ キョウカイ ト ゾクセ
中世ヨーロッパの教会と俗世 / フランツ・フェルテン著 ; 甚野尚志編
(Yamakawa lectures ; 6)

データ種別 図書
出版者 東京 : 山川出版社
出版年 2010.5

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あだち_国際学部32
2114017381

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出版年 2010.5
大きさ 150p : 挿図, 地図 ; 19cm
別書名 その他のタイトル:Church and world in the Middle Ages
一般注記 欧文タイトルは[4]pによる
甚野尚志編訳, 小山寛之訳
読者のための参考文献: p142-147
フランツ・フェルテン主要著作: p148-150
本文言語 日本語
著者標目  Felten, Franz J.
 甚野, 尚志(1958-) <ジンノ, タカシ>
 小山, 寛之 <コヤマ, ヒロユキ>
分 類 NDC8:192.3
NDC9:192.3
件 名 BSH:キリスト教 -- ヨーロッパ  全ての件名で検索
BSH:西洋史 -- 中世  全ての件名で検索
ISBN 9784634475069
NCID BB02243274
書誌ID B000757452
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
ヨーロッパ中世社会のなかで、教会はいかなる役割を果たしたのか。教会の掲げる理念と社会の現実との緊張関係から、両者を読み解き、中世教会史研究の新たな潮流を示すフェルテン先生の歴史学講義。

[目次]
十二世紀の修道会と修道女―プレモントレ会、シトー会と敬虔な女性たち
ひとつ屋根の下の教会と俗世―ドイツ中世における聖堂参事会
アヴィニョン教皇庁の実像―聖職禄授与政策とその影響

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