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<図書>
タベル ジンルイシ : ヒ ノ ハッケン カラ ファースト フード ノ マンエン マデ
食べる人類誌 : 火の発見からファーストフードの蔓延まで / フェリペ・フェルナンデス=アルメスト著 ; 小田切勝子訳
(ハヤカワ文庫 ; NF367)

データ種別 図書
出版者 東京 : 早川書房
出版年 2010.6

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湘南図書館(3F一般書架) 383.8||F21 2211077136

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出版年 2010.6
大きさ 491p ; 16cm
別書名 原タイトル:Near a thousand tables.
本文言語 日本語
著者標目  Fernández-Armesto, Felipe
 小田切, 勝子(1962-) <オダギリ, カツコ>
分 類 NDC9:383.8
NDLC:GA36
件 名 NDLSH:食生活 -- 歴史  全ての件名で検索
ISBN 9784150503673
NCID BB03554134
書誌ID B000757958
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
ヒトをサルから離陸させた火の使用、カニバリズムと菜食主義の意外な共通点、海を越えた食材の交換が促したグローバル化―。食べ物こそが、われわれの歴史をつくってきたのだ!世界的な歴史学者が「8つの食の革命」を切り口に人類史を読み直す。古代ローマの祝宴を彩った酒肴から現代の食卓にのぼる遺伝子組み換えトマトまで、古今東西の珍味と興味尽きない逸話がたっぷりのフルコースをご堪能あれ。

[目次]
第1章 調理の発明―第一の革命
第2章 食べることの意味―儀式と魔術としての食べ物
第3章 食べるための飼育―牧畜革命:食べ物の「収集」から「生産」へ
第4章 食べられる大地―食べるための植物の管理
第5章 食べ物と身分―不平等と高級料理の出現
第6章 食べられる地平線―食べ物と遠隔地間の文化交流
第7章 挑戦的な革命―食べ物と生態系の交換
第8章 巨人の食料―十九世紀と二十世紀の食べ物と産業化

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