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<図書>
レンサ スル ダイジシン
連鎖する大地震 / 遠田晋次著
(岩波科学ライブラリー ; 204)

データ種別 図書
出版者 東京 : 岩波書店
出版年 2013.2

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湘南図書館(3F一般書架) 453.21||To17 2211083694

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出版年 2013.2
大きさ viii, 110p : 挿図, 地図 ; 19cm
別書名 異なりアクセスタイトル:連鎖する大地震
一般注記 参考文献: p109-110
本文言語 日本語
著者標目  遠田, 晋次(1966-) <トオダ, シンジ>
分 類 NDC8:453
NDC9:453
件 名 BSH:地震
BSH:地震災害
ISBN 9784000296045
NCID BB11577714
書誌ID B000776220
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
大地震は長年蓄積された地殻のひずみが解放される現象です。では、その直後には大地震は起こらないと安心してよいのでしょうか。むしろ逆に周辺部で誘発されることを本書は主張します。東北地方太平洋沖地震を例にその前後で何がどう変化したのか。どこに大地震の可能性・切迫性があるのか、首都圏の危険度などを最新の観測事実とともに考えます。

[目次]
1 東日本大震災の衝撃(超巨大地震による超巨大な地殻変動
震災後活発化した東日本の地震活動 ほか)
2 ピラミッド型『地震組織』―巨大地震が支配する世界(地震のマグニチュード
地震の統計学的性質(その1)―グーテンベルク‐リヒター則 ほか)
3 傷だらけの日本列島(薄皮一枚の脆い大地
変動帯としての日本列島の歴史と甦る断層 ほか)
4 今後どうなる列島の地震活動(予知可能と説明可能の大きな隔たり
終息を遅らせる余効変動 ほか)
5 首都圏の地震危険度(四年で七〇%の衝撃と首都圏の地震発生確率
東京に被害を与えたこれまでの大地震 ほか)

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