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<図書>
メイジ テンノウ ノ ダイニッポン テイコク
明治天皇の大日本帝国 / 西川誠著
(天皇の歴史 ; 07)

データ種別 図書
出版者 東京 : 講談社
出版年 2011.7

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東京あだち図書館(2F一般書架) 210.1||Te37||7 2111127346

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出版年 2011.7
大きさ 390p, 図版 [4] p : 挿図 ; 20cm
別書名 異なりアクセスタイトル:明治天皇の大日本帝国
異なりアクセスタイトル:明治天皇の大日本帝国
一般注記 参考文献: p354-364
年表: p365-377
月報あり
本文言語 日本語
著者標目  *西川, 誠(1962-) <ニシカワ, マコト>
分 類 NDC8:210.1
NDC9:210.1
件 名 BSH:日本 -- 歴史  全ての件名で検索
BSH:天皇 -- 歴史  全ての件名で検索
NDLSH:明治天皇(1852-1912)
NDLSH:日本 -- 歴史 -- 明治時代  全ての件名で検索
ISBN 9784062807371
NCID BB06359634
書誌ID B000783491
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
幕末の混乱の中で皇位に就いた一六歳の少年は、いかにして「建国の父祖」の一員へと成長したか。京都を離れて江戸城跡に新宮殿を構え、近代憲法にその存在を規定された天皇の政治への意思とは。神道の主宰者にして「欧化」の象徴であり、巡幸と御真影でその姿を見せ続け、国民国家の形成とともに「万国対峙」を追求した「我らの大帝」の時代を描く。

[目次]
序章 欧化と復古を生きた「大帝」
第1章 小御所会議の「幼冲の天子」
第2章 京都の天皇から東京の天皇へ
第3章 明治憲法と天皇
第4章 立憲君主としての決断
第5章 万国対峙の達成
終章 君主の成長と近代国家

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