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<図書>
3 11 ゴ ノ ハンラン : ハンゲンレン シバキタイ SEALDs
3.11後の叛乱 : 反原連・しばき隊・SEALDs / 笠井潔, 野間易通著
(集英社新書 ; 0840B)

データ種別 図書
出版者 東京 : 集英社
出版年 2016.7

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東京あだち図書館(3F一般書架)新書 SS||0840B 2211092159

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出版年 2016.7
大きさ 236p ; 18cm
別書名 奥付タイトル:3.11後の叛乱 : 反原連・しばき隊・SEALDs
異なりアクセスタイトル:311後の叛乱 : 反原連しばき隊SEALDs
本文言語 日本語
著者標目  笠井, 潔(1948-) <カサイ, キヨシ>
 野間, 易通(1966-) <ノマ, ヤスミチ>
分 類 NDC8:309.021
NDC9:309.021
件 名 BSH:社会運動 -- 日本  全ての件名で検索
ISBN 9784087208405
NCID BB2164467X
書誌ID B000831701
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
七〇年安保闘争以来、およそ半世紀近くの時を経て、路上が人の波に覆いつくされた。議会制民主主義やマスメディアへの絶望が、人々を駆り立てたのか。果たしてそれは、一過性の現象なのか―。新左翼運動の熱狂と悪夢を極限まで考察した『テロルの現象学』の作者・笠井潔と、3.11後の叛乱の“台風の眼”と目される野間易通が、反原連、しばき隊、SEALDsを始めとする現代の蜂起に託された、時代精神を問う!

[目次]
第1章 「8・30」の光景を前に
第2章 雲の人たち
第3章 「何者かである私」と「何者でもない私」
第4章 国民なめんな
第5章 ピープルとネーション
第6章 レイシストをしばき隊のこと
第7章 大衆蜂起と結社
第8章 人々を路上へとドライブするもの
第9章 “2011”と「左翼」の終わり
第10章 Struggle For Pride

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