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<図書>
ショクザイ ノ ヨーロッパ : チュウセイ シュウドウイン ノ イノリ ト ショモツ
贖罪のヨーロッパ : 中世修道院の祈りと書物 / 佐藤彰一著
(中公新書 ; 2409)

データ種別 図書
出版者 東京 : 中央公論新社
出版年 2016.11

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湘南図書館(2F文庫新書コーナー) C||2409 2211092863

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出版年 2016.11
大きさ v, 286p, 図版 [4] p : 挿図, 地図 ; 18cm
一般注記 参考文献: p262-269
本文言語 日本語
著者標目  佐藤, 彰一(1945-) <サトウ, ショウイチ>
分 類 NDC8:195.8
NDC9:195.8
件 名 BSH:修道院 -- 歴史  全ての件名で検索
ISBN 9784121024091
NCID BB22471169
書誌ID B000839558
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
中世初期、アイルランドの聖コルンバヌスによって、自らの心の内に罪を自覚し、意識的にえぐり出す思想が誕生する。この「贖罪」思想は社会に大きな影響を与え、修道院の生活を厳しく規定していく。その絶え間ない祈りと労働からは、華麗な写本も生み出された。本書は、ベネディクト戒律からカロリング・ルネサンスを経てシトー派の誕生に至るまで、修道制、修道院と王侯貴族との関係、経済、芸術等から読み解く通史である。

[目次]
第1章 ヨーロッパにおける修道制の崩芽
第2章 ベネディクト戒律の普及
第3章 フランク国家におけるアイルランド修道制の展開
第4章 欲望の克服から魂の贖罪へ
第5章 修道院の経済活動
第6章 筆写による古典作品の保存と写本制作
第7章 学知の研鑽と陶冶
第8章 カロリング朝修道院改革の限界とディアスポラ
第9章 新たな霊性の探究と修道院の革新

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