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<図書>
トザサレタ ゲンゴ・ニホンゴ ノ セカイ
閉された言語・日本語の世界 / 鈴木孝夫著
(新潮選書)

データ種別 図書
増補新版
出版者 東京 : 新潮社
出版年 2017.2

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越谷図書館(B1一般書架) 810.4||Su96 1000566520


湘南図書館(3F一般書架) 810.4||Su96 2111135657

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出版年 2017.2
大きさ 253p ; 20cm
別書名 異なりアクセスタイトル:閉された言語日本語の世界
本文言語 日本語
著者標目  鈴木, 孝夫(1926-) <スズキ, タカオ>
分 類 NDC8:810.4
NDC9:810.4
件 名 BSH:日本語
NDLSH:日本語
ISBN 9784106037979
NCID BB23156600
書誌ID B000853059
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
日本語を話す人=日本人という「単一言語国家」であり、歴史上侵略された経験がない日本人は、いかなる言語を育んできたのか。数種類の一人称代名詞をもち、「相手依存」で自己規定する私たちの言葉の不思議。言語社会学の第一人者が、言語と文化への深い洞察をもとに、日本語観、外国観、そして日本人の自己像を考える。時代を経ても色褪せない必読の論考。

[目次]
第1章 日本人は日本語をどう考えているか(日本語を捨てる日本人
明治以後の日本人の国語観 ほか)
第2章 文字と言語の関係(日本語の表記体系は果して不合理か
日本語の表記としての漢字 ほか)
第3章 世界の中の日本語の位置(日本語は大言語である
単一言語国家と多言語国家)
第4章 日本文化と日本人の言語観(異民族、異文化との特殊な接触形態
日本社会の等質性について ほか)
第5章 日本の外国語教育について(目標を見失っている英語教育
英語はもはや「英語」ではない ほか)

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