このページのリンク

<図書>
17〜18セイキ : バロック カラ ロココ エ、カレイ ナル テンカイ
17〜18世紀 : バロックからロココへ、華麗なる展開 / 大野芳材 [ほか] 著
(西洋美術の歴史 / 小佐野重利, 小池寿子, 三浦篤編集委員 ; 6)

データ種別 図書
出版者 東京 : 中央公論新社
出版年 2016.11

所蔵情報を非表示



東京あだち図書館(2F一般書架) 702.3||O74||6 2111136885

書誌詳細を非表示

出版年 2016.11
大きさ 774p, 図版 [8] p : 挿図, 地図 ; 18cm
別書名 異なりアクセスタイトル:17-18世紀 : バロックからロココへ華麗なる展開
一般注記 その他の著者: 中村俊春, 宮下規久朗, 望月典子
参考文献: p750-758
索引: p759-774
本文言語 日本語
著者標目  大野, 芳材(1954-) <オオノ, ヨシキ>
 中村, 俊春(1955-) <ナカムラ, トシハル>
 宮下, 規久朗(1963-) <ミヤシタ, キクロウ>
 望月, 典子 <モチズキ, ノリコ>
分 類 NDC8:702.3
NDC9:702.3
件 名 BSH:美術 -- 歴史  全ての件名で検索
BSH:バロック美術
BSH:ロココ美術
NDLSH:美術 (西洋) -- 歴史 -- 近代  全ての件名で検索
NDLSH:バロック美術
NDLSH:ロココ美術
ISBN 9784124035964
NCID BB22436281
書誌ID B000864357
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
カラヴァッジョの苛烈な写実主義はカトリックの宗教的熱情の昂揚と相まって劇的なバロック美術へ道を拓いた。フランスでは独自の古典主義の下で豪華絢爛なヴェルサイユ宮が造られ、続いて優美なロココ美術が展開する。オランダでは市民層が好んだ風景画や肖像画、静物画など新ジャンルが流行し、レンブラントやフェルメールらが活躍。一方、スペインでは宮廷画家ベラスケスが筆を揮い、一七世紀に絵画の黄金時代を迎えるのであった。

[目次]
序章(ジョゼフ・ライト・オブ・ダービーの“太陽系儀について講義する科学者”―科学を礼賛する絵画から時代を振り返って
バロックと古典主義 ほか)
第1章 イタリアとスペインのバロック美術(カトリック改革と美術
カラヴァッジョとカラッチの改革 ほか)
第2章 フランスのバロックと古典主義(アンリ四世の都市整備と美術政策
マリー・ド・メディシスの摂政時代 ほか)
第3章 一七世紀ネーデルラントの美術(オランダ共和国と南ネーデルラント(フランドル)への分裂
サーンレダムの教会内観画 ほか)
第4章 フランスのロココ美術(ル・ブランからロココ美術へ―世紀末の歴史画
ヴァトーの革新―「雅宴画」の周辺 ほか)
終章 イギリスとスペイン

 類似資料