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<図書>
タカダ チョウロウ ノ ホウリュウジ イマ ムカシ
高田長老の法隆寺いま昔 / 高田良信著 ; 小滝ちひろ構成
(朝日選書 ; 963)

データ種別 図書
出版者 東京 : 朝日新聞出版
出版年 2017.10

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湘南図書館(2F一般書架) 188.215||Ta28 2111137256

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出版年 2017.10
大きさ 270p : 挿図, 肖像, 地図 ; 19cm
一般注記 タイトル及び著者の「高田」の「高」は「梯子高 (はしごだか) 」の置き換え
法隆寺関連年表: p261-270
本文言語 日本語
著者標目  高田, 良信(1941-) <タカダ, リョウシン>
 小滝, ちひろ(1962-) <コタキ, チヒロ>
分 類 NDC8:188.212
NDC9:188.212
件 名 BSH:高田, 良信
BSH:法隆寺(奈良県斑鳩町)
NDLSH:法隆寺
ISBN 9784022630636
NCID BB24606779
書誌ID B000868033
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
2017年春に急逝した髙田良信法隆寺長老最後の自伝。12歳で法隆寺の小僧となり、いたずら盛りの年頃に厳しい修行の毎日、師匠や周囲の大人の慈愛に満ちたまなざしのなか、「瓦礫法師」に成長し、当代一の学僧として法隆寺の興隆に尽力するさまを、軽妙なエピソードを交えて語り下ろす。平安時代の史料を発見し、藤ノ木古墳被葬者論に一石を投じ、「法隆寺昭和資財帳」編纂事業を立ち上げて寺史を編み直し、寺宝を再発見した。梅原猛氏との対決の裏側や、日本初の世界文化遺産登録、百済観音堂建立など、当時の古代史ブームの熱気も伝える。

[目次]
東大寺から法隆寺へ
瓦礫法師の誕生
人間一生勉強や
年表、奈良六大寺大観、再現壁画
夢殿開扉の謎
昭和天皇をお迎えする
途絶えた法要を復興する
藤ノ木古墳、救世観音、百済観音
世界遺産ってなに?
梅原猛さんと対決?焼損壁画を公開
百済観音堂に突っ走る

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