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<図書>
カガク ノ ゲンカイ
科学の限界 / 池内了著
(ちくま新書 ; 986)

データ種別 図書
出版者 東京 : 筑摩書房
出版年 2012.11

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越谷図書館(2F一般書架) 404||I35 1000496380


東京あだち図書館(3F一般書架)新書 CHS||986 2211083114

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出版年 2012.11
大きさ 204p ; 18cm
本文言語 日本語
著者標目  池内, 了(1944-) <イケウチ, サトル>
分 類 NDC8:404
NDC9:404
件 名 BSH:科学
BSH:技術
BSH:科学と社会
ISBN 9784480066909
NCID BB10668701
書誌ID B000508787
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
科学技術が無秩序に発展し、高度に専門化してしまったことによる弊害が如実に現れている今こそ、科学の限界を見据える視点が求められている。その限界を、人間が生み出すものとしての限界、社会が生み出すものとしての限界、科学に内在する限界、社会とのせめぎ合いにおける限界の四つに分けて考察する。原子力エネルギーの利用に警鐘を鳴らしてきた著者が、3・11以後における科学の倫理を改めて問い直し、身の丈に合った等身大の、社会と調和のとれた科学を提唱する。

[目次]
第1章 科学は終焉するのか?
第2章 人間が生み出す科学の限界
第3章 社会が生み出す科学の限界
第4章 科学に内在する科学の限界
第5章 社会とせめぎ合う科学の限界
第6章 限界のなかで―等身大の科学へ

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