このページのリンク

<図書>
マンヨウシュウ コウギ : サイコ ノ カシュウ ノ スガオ
万葉集講義 : 最古の歌集の素顔 / 上野誠著
(中公新書 ; 2608)

データ種別 図書
出版者 東京 : 中央公論新社
出版年 2020.9

所蔵情報を非表示



越谷図書館(B1一般書架) 911.12||U45 1000605719


湘南図書館(2F文庫新書コーナー) C||2608 2211109086


越谷_日文科04
1000609093

書誌詳細を非表示

出版年 2020.9
大きさ viii, 243p : 挿図, 地図 ; 18cm
一般注記 参考文献: p238-243
本文言語 日本語
著者標目  上野, 誠(1960-) <ウエノ, マコト>
分 類 NDC8:911.12
NDC9:911.12
NDC10:911.12
NDLC:KG34
件 名 BSH:万葉集
NDLSH:万葉集
ISBN 9784121026088
NCID BC02683671
書誌ID B000932699
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
奈良時代の後期に成立し、短歌・長歌など四五一六首を収める『万葉集』。歴代天皇や皇族、宮廷貴族、律令官僚がおもな作者だ。他方で防人、東国の農民、遊女といった庶民の歌も含む。幅広い階層が詠んだ、きわめて日本的な「国民文学」のイメージで語られるが、それははたして妥当か。古代日本が範を仰いだ中国の詩文の色濃い影響をどう見るべきか。代表的な歌々を紹介・解説しつつ、現存最古の歌集の実像を明らかにする。

[目次]
第1章 東アジアの漢字文化圏の文学
第2章 宮廷の文学
第3章 律令官人の文学
第4章 京と地方をつなぐ文学
第5章 『万葉集』のかたちと成り立ち
第6章 『万葉集』の本質は何か
終章 偉大なる文化遺産のゆくえ

 類似資料