このページのリンク

<図書>
テンラク ジハク : ニホンガタ エンザイ ワ ナゼ ウマレルノカ
転落自白 : 「日本型えん罪」は、なぜうまれるのか / 内田博文, 八尋光秀, 鴨志田祐美編著

データ種別 図書
出版者 東京 : 日本評論社
出版年 2012.7

所蔵情報を非表示



越谷図書館(2F一般書架) 327.62||U14 1000493700

書誌詳細を非表示

出版年 2012.7
大きさ x, 244p : 挿図 ; 21cm
別書名 異なりアクセスタイトル:転落自白 : 日本型えん罪はなぜうまれるのか
一般注記 執筆者: 泉武臣, 大場史朗, 大橋靖史, 奥田雄一郎, 高木光太郎, 永住幸輝, 浜田寿美男, 宮本弘典
本文言語 日本語
著者標目  内田, 博文(1946-) <ウチダ, ヒロフミ>
 八尋, 光秀 <ヤヒロ, ミツヒデ>
 鴨志田, 祐美 <カモシダ, ユミ>
分 類 NDC8:327.62
NDC9:327.62
件 名 BSH:自白
BSH:冤罪
ISBN 9784535518834
NCID BB09841649
書誌ID B000502885
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
人はやってもいない犯行を「自白」させられてしまう。法制度の欠陥がうみだすえん罪、えん罪根絶の道を書く。「供述証拠評価の心理学的方法に関する研究会」の研究成果。

[目次]
第1章 物語―孤独のなかの「転落」自白(有罪判決
事件の発生 ほか)
第2章 えん罪4事件の心理学的分析と検証(はじめに
えん罪4事件の心理学による供述分析)
第3章 見抜けない「ウソの自白」(はじめに―自白の任意性と信用性
えん罪4事件の刑事法学的分析 ほか)
第4章 裁判員になるあなたへ(裁判員になるということ
「ウソの自白」は例外か ほか)
第5章 えん罪を少なくするために―制度改革への提言(刑事裁判をみずからのものとして
私たちの提言)

 類似資料