このページのリンク

<図書>
エンザイ ノ センゴシ : ケイジ サイバン ノ ゲンフウケイ オ アルク
冤罪の戦後史 : 刑事裁判の現風景を歩く / 菅野良司著

データ種別 図書
出版者 東京 : 岩波書店
出版年 2015.7

所蔵情報を非表示



東京あだち図書館(3F一般書架) 327.6||Ka57 2211094418

書誌詳細を非表示

出版年 2015.7
大きさ xiii, 397, 12p : 挿図 ; 19cm
一般注記 参考: 章末
本文言語 日本語
著者標目  菅野, 良司(1956-) <カンノ, リョウジ>
分 類 NDC10:327.62
NDC9:327.2
NDC9:327.6
件 名 BSH:冤罪
BSH:刑事裁判
NDLSH:冤罪
NDLSH:刑事裁判 -- 日本 -- 歴史 -- 1945-  全ての件名で検索
ISBN 9784000222969
NCID BB19140709
書誌ID B000849488
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
何十年という長い時間、無実を叫び続けてきた人たちの声をジャーナリストが丁寧に聞きながら、なぜ冤罪が起きるのかを問う。帝銀事件、三鷹事件、名張毒ぶどう酒事件、狭山事件、大崎事件、足利事件、東電OL事件、氷見事件など戦後の著名な一七事件を取り上げ、日本の刑事司法の問題点を追及する。巻末には「戦後のおもな冤罪事件」を付す。

[目次]
第1部 戦後の混乱期 一九四八〜六〇(再審の断絶―一九四八年帝銀事件
死刑から初の生還―一九四九年免田事件
四四年後の死後再審―一九四九年三鷹事件
現職警察官の告発―一九五〇年二俣事件
不公平な裁判所―一九五七年砂川事件)
第2部 新刑事訴訟法の定着期 一九六〇〜六九(薬物が違う―一九六一年名張毒ぶどう酒事件
五一年目の新証拠―一九六三年狭山事件
証拠の捏造―一九六六年清水事件
虚偽自白―一九六七年布川事件)
第3部 「司法の危機」後の反動期 一九六九〜八六(生きていた母親―一九七四年市原事件
謎の転落―一九七九年大崎事件
引き当たりの捏造―一九八四年日野町事件
大筋論―一九八六年福井女子中学生事件)
第4部 変わる刑事裁判 一九八七〜(一主婦の疑問―一九九〇年足利事件
隠された証拠―一九九七年東電OL事件
争わない無辜―二〇〇二年氷見事件
虚偽自白を勧める弁護士―二〇〇六年二子玉川駅痴漢事件)

 類似資料