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<図書>
センキョウシ ザビエル ト ヒサベツミン
宣教師ザビエルと被差別民 / 沖浦和光著
(筑摩選書 ; 0139)

データ種別 図書
出版者 東京 : 筑摩書房
出版年 2016.12

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東京あだち図書館(2F一般書架) 198.22||O52 2111135155

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出版年 2016.12
大きさ 219p : 挿図, 地図 ; 19cm
本文言語 日本語
著者標目  沖浦, 和光(1927-2015) <オキウラ, カズテル>
分 類 NDC9:198.2236
NDC9:361.8
件 名 BSH:Xavier, Francisco de
BSH:賎民
BSH:社会的差別
BSH:キリシタン
ISBN 9784480016478
NCID BB22654318
書誌ID B000846818
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
宗教改革、大航海時代という世界史の転換期、日本はその影響をどう受けたのか?バスク生まれのザビエルは、カトリック改革派として、アジア底辺層への布教に乗り出す。その活動は日本にも及ぶ。ザビエルら宣教師たちは、ハンセン病患者を救済し、被差別民へも布教の手を差し伸べる…。やがて徳川幕府による禁制は身分差別強化のもととなる。しかし、その後も二百数十年にわたりキリシタン信仰は地下水脈のように受け継がれていった。差別問題をアジア思想史レベルでとらえ続けた沖浦和光が取組んだ最後の著作。

[目次]
第1章 “宗教改革”と“大航海時代”の申し子・ザビエル
第2章 ザビエルを日本へと導いた出会い
第3章 ゴアを訪れて
第4章 ザビエルが訪れた香料列島
第5章 戦国時代の世情と仏教
第6章 ザビエルの上陸とキリスト教の広がり
第7章 戦国期キリシタンの渡来と「救癩」運動
第8章 オランダの台頭
第9章 賎民制の推移
第10章 「宗門人別改」制と「キリシタン類族改」制

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