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<図書>
テンノウ ノ グンタイ
天皇の軍隊 / 大濱徹也 [著]
(講談社学術文庫 ; [2302])

データ種別 図書
出版者 東京 : 講談社
出版年 2015.6

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越谷図書館(2F文庫) 392.1||O27||文庫 1000541551


越谷_学長室
1000542572

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出版年 2015.6
大きさ 228p : 挿図, 肖像 ; 15cm
一般注記 文献解題: p203-211
教育社 1978年刊の文庫化
叢書番号はブックジャケットによる
本文言語 日本語
著者標目  大浜, 徹也(1937-) <オオハマ, テツヤ>
分 類 NDC9:392.1
NDC8:392.1
NDC6:392.1
NDLC:AZ-662
NDLC:GB611
件 名 NDLSH:日本 -- 軍隊 -- 歴史  全ての件名で検索
FREE:中国本土
ISBN 9784062923026
NCID BB18793321
書誌ID B000553549
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
日本人にとって「軍隊」とはいかなるものだったのか。一九四五年の敗戦以来、「軍隊の記憶」は、ばっさりと切り捨てられている。徴兵の恐怖と「徴兵逃れ」の実相、凄惨な私的制裁、兵士たちの性生活と花柳病、遺された家族の貞操。民衆の原像たる兵士は「皇軍」に何を期待し、いかに傷ついたか。天皇を頭首とした近代日本の「軍隊の本質」を描き出す。

[目次]
概観(幻想としての「皇軍」
民衆の原像としての兵士 ほか)
第1章 「国民皆兵」の虚実(徴兵令の施行
免役条項をめぐって
国民皆兵主義の拡大)
第2章 兵営への途(徴兵検査をめぐって
入営の日まで)
第3章 兵営生活の虚実(新兵の日々
内務班の実相)
第4章 天皇と「股肱の臣」(軍人勅諭をめぐって
軍紀と憲兵
兵士と天皇)
第5章 兵士たちの素顔(満たされぬ日々
性をめぐる問題)
第6章 出征兵士と遺家族(遺された者たち
凱旋兵士たち)
第7章 「皇軍」哀歌(大量徴集がもたらしたもの
私的制裁をめぐって
軍中央部と兵士の亀裂)

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