このページのリンク

<図書>
キギョウ ニ ハビコル ナバカリ サンギョウイ
企業にはびこる名ばかり産業医 / 鈴木友紀夫著
(経営者新書 ; 199)

データ種別 図書
出版者 東京 : 幻冬舎メディアコンサルティング
出版者 東京 : 幻冬舎 (発売)
出版年 2018.5

所蔵情報を非表示



東京あだち図書館(3F一般書架) 336.48||Su96 2211099497

書誌詳細を非表示

出版年 2018.5
大きさ 191p ; 18cm
本文言語 日本語
著者標目  鈴木, 友紀夫 <スズキ, ユキオ>
分 類 NDLC:EL171
NDC10:336.48
件 名 NDLSH:労働衛生 -- 日本  全ての件名で検索
NDLSH:産業医 -- 日本  全ての件名で検索
ISBN 9784344917705
NCID BB26552794
書誌ID B000892214
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
従業員の健康を守ることで労働生産性を上げる「健康経営」という考え方が、大手企業を中心に広まりつつある。こうした流れを受け、働く人の健康を守る専門家「産業医」の活躍に期待が寄せられているが、健康増進につながっているケースは一部に限られているのが現状だ。本書では「産業保健制度の概要」と「事業所と医師の側から見た問題点」を分析・整理。これからの産業保健のあるべき姿を提言する。

[目次]
第1章 社員の健康を維持し、生産性向上を図る「健康経営」。そのキーマンとなる「産業医」が機能不全に陥っている(働く人の健康を経営課題と捉える「健康経営」
「働き方改革」で注目が高まる産業医 ほか)
第2章 有名無実。企業にはびこる“名ばかる産業医”(大企業と中小企業で異なる産業医の認識
「名義貸し」が横行する理由 ほか)
第3章 現場と懸け離れた産業医認定資格―活躍の場がない6万人の有資格者たち(産業医の資格をもつ医師は、約9万人
臨床ではできない予防医学の専門家 ほか)
第4章 有名無実と化す産業医を機能させるために―企業・医師が取り組むべきこと(これからの時代に求められる「健康経営」とは
健康経営に力を入れている大企業の取り組み ほか)
第5章 限られた人材を活かすために―産業医の活躍が企業の発展には不可欠(産業医導入の流れと、実践企業の事例
目指すところは「労働生産性向上」「リスクヘッジ」「医療費削減」 ほか)

 類似資料