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<図書>
ブッダ オ タズネテ : ブッキョウ ニセンゴヒャクネン ノ レキシ
ブッダをたずねて : 仏教二五〇〇年の歴史 / 立川武蔵著
(集英社新書 ; 0754C)

データ種別 図書
出版者 東京 : 集英社
出版年 2014.9

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東京あだち図書館(3F一般書架)新書 SS||0754C 2211087511

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出版年 2014.9
大きさ 238p : 挿図, 地図 ; 18cm
別書名 異なりアクセスタイトル:ブッダをたずねて : 仏教二五〇〇年の歴史
本文言語 日本語
著者標目  立川, 武蔵(1942-) <タチカワ, ムサシ>
分 類 NDC:182.8
NDLC:HM67
件 名 NDLSH:釈迦
NDLSH:仏教 -- 歴史  全ての件名で検索
ISBN 9784087207545
NCID BB16578474
書誌ID B000783617
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
インドに始まり、アジアを貫く一大思潮である仏教。この初期仏教から上座部仏教、大乗仏教、密教までの、二五〇〇年を超える仏教の歴史とさまざまな教えを、碩学がわかりやすく解説する。ブッダ、阿弥陀仏、大日如来の違いとは何か?長年の著者の現地調査のエピソード等もまじえつつ、最新の知見をふまえ、仏教の基本とアジア各地で花開いた仏教思想と「ほとけ」の多様性を知ることができる、空前の仏教入門書。

[目次]
第1章 ブッダの一生(ブッダとは誰か―阿弥陀仏や大日如来も
インドの宗教史―誕生の地で亡んだ仏教 ほか)
第2章 ブッダの面影と新しい仏(椅子というシンボル―仏像のなかった時代も
仏教とヘレニズム―仏像の出現に深く関係 ほか)
第3章 アジアに広がった仏たち(ネパールの密教―インド的な要素が残る
スワヤンブー仏塔―仏の身体表す眼と鼻 ほか)
第4章 日本に花開いた仏教(日本の仏教―その家の祖先の遺骨を祀る
最澄―晩年、奈良仏教の学僧と論争 ほか)
終章 回帰するブッダ(ブッダの生涯―常に仏教徒たちの出発点
三人のブッダ―重なる釈迦、阿弥陀、大日)

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