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<図書>
ニホン シャシンシ
日本写真史 / 鳥原学著
(中公新書 ; 2247-2248)

データ種別 図書
出版者 東京 : 中央公論新社
出版年 2013.12

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越谷図書館(2F一般書架) 740.21||To67||1 1000520848

越谷図書館(2F一般書架) 740.21||To67||2 1000520849

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出版年 2013.12
大きさ 2冊 : 挿図 ; 18cm
内容注記 上: 幕末維新から高度成長期まで
下: 安定成長期から3・11後まで
一般注記 主要参考文献: 下p154-170
日本写真史関連年表: 下p195-216
本文言語 日本語
著者標目  鳥原, 学(1965-) <トリハラ, マナブ>
分 類 NDC8:740.21
NDC9:740.21
件 名 BSH:写真 -- 日本  全ての件名で検索
ISBN 9784121022479
NCID BB14327950
書誌ID B000529693
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
19世紀半ば、日本へ輸入された写真。日露戦争を経て新聞・出版メディアが拡大するなか報道写真が成長。第二次世界大戦時にはプロパガンダに利用され、また敗戦直後には「マッカーサーと天皇」の写真のように、社会に大きな影響力を持つようになった。戦後は戦禍や公害問題を追及するリアリズム写真が隆盛を誇ったが、経済成長とともに私的テーマ、広告へと多彩化する。本書は1974年まで120年に及ぶ歴史を描く。

[目次]
第1章 メディアのなかへ―大正期〜第二次世界大戦(アマチュア写真家と写壇の成立
ドイツからの衝撃
報道と宣伝―戦争の時代のなかで)
第2章 敗戦・戦後の風景―1945年〜59年(焼け跡に立った写真家
報道写真の再起
写真のヌーベルヴァーグ)
第3章 高度成長と国際化の自写像―1960〜74年(ナショナル・アイデンティティの再構築
原点と自立への志向
私生活の描写とアートとしての自律)

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