このページのリンク

<図書>
セツゲツカ ノ スウガク : ニホン ノ ビ ト ココロ オ ツナグ ハクギンヒ ノ ナゾ
雪月花の数学 : 日本の美と心をつなぐ「白銀比」の謎 / 桜井進著
(祥伝社黄金文庫)

データ種別 図書
出版者 東京 : 祥伝社
出版年 2010.6

所蔵情報を非表示



越谷図書館(2F文庫) 410.4||Sa47||文庫 1000434066

書誌詳細を非表示

出版年 2010.6
大きさ 190p ; 16cm
本文言語 日本語
著者標目  桜井, 進(1968-) <サクライ, ススム>
分 類 NDC8:410.4
NDC9:410.4
件 名 BSH:数学
BSH:黄金分割
BSH:和算
ISBN 9784396315139
NCID BB02592896
書誌ID B000453676
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
数式はすべてを知っている。日本文化における「数」の不思議を解き明かす。

[目次]
第1章 日本の美に潜む〓(ルート)2と正方形の謎―日本人が愛する「数」と「形」(「黄金比」に対する「白銀比」とは何か
日本の伝統建築と「白銀比=〓(ルート)2」 ほか)
第2章 黄金比が描く「動」、白銀比が示す「静」―数が明らかにしたヨーロッパと日本の感性の違い(ピラミッド、ミロのヴィーナスと「1対1.6」
『ダ・ヴィンチ・コード』にも登場する「黄金比を導く数列」とは ほか)
第3章 「五・七・五」と「素数」の関係―なぜ日本人は「3・5・7・9」の「奇数」を大切にするのか(「5音と7音の組み合わせ」は日本の伝統
北野映画でも用いられる「5」と「7」 ほか)
第4章 江戸の驚異的数学「和算」の世界―天才数学者を輩出する日本、その伝統と理由(縄文時代にも数学はあった
江戸のベストセラーとなった数学書とは ほか)
第5章 雪月花の数学―四季折々の自然を愛でる心、数式はすべてを知っていた(富士山に指数曲線が重なる事実
オイラーによる発見 ほか)

 類似資料