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<図書>
ショウネン タチ ワ ナゼ ヒト オ コロスノカ
少年たちはなぜ人を殺すのか / キャロル・アン・デイヴィス著 ; 浜野アキオ訳
(文春新書 ; 632)

データ種別 図書
出版者 東京 : 文藝春秋
出版年 2008.4

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越谷図書館(2F一般書架) 368.7||D46 1000404028


東京あだち図書館(3F一般書架)新書 BS||632 2211069531

書誌詳細を非表示

出版年 2008.4
大きさ 428p ; 18cm
別書名 原タイトル:Children who kill : profiles of pre-teen and teenage killers
異なりアクセスタイトル:少年たちはなぜ人を殺すのか
一般注記 原著の出版事項: Allison & Busby, 2003
翻訳および校訂には2004年のペーパーバック版 (Allison & Busby) を使用
本文言語 日本語
著者標目  Davis, Carol Anne, 1961-
 浜野, アキオ(1961-) <ハマノ, アキオ>
分 類 NDC8:368.7
NDC9:368.7
NDLC:EF81
NDLC:AG-757
件 名 NDLSH:少年犯罪
NDLSH:殺人
ISBN 9784166606320
NCID BA85585777
書誌ID B000413092
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
少年を凶行に走らせる要因とはいったい何か?英米で起こった未成年による殺人13例を、加害少年の生い立ちから司法による対応まで徹底追跡、その病理を浮き彫りにする戦慄のレポート。

[目次]
傷つけること
まぼろしのシェルター
代理
ぼくはいるぞとぼくは言った
別人になってやる
あなたのような娘を待っていた
ぼくを救ってくれ
消せぬ記憶
泣くのはおよし
重圧
草は茂りつづける
親なし子
十九回目の神経衰弱
殺人を犯した子供の一般的類型
少年による殺人―その他の分類
友人を殺す子供たち
性的動機による殺人
家族を殺した子供たち
大人になってふたたび殺人を犯す子供
流布する「責任転嫁」の言説
少年犯罪の「神話」
子供に殺人をさせないために

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