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<図書>
ナカジマ アツシ サンゲツキ デンセツ ノ シンジツ
中島敦「山月記伝説」の真実 / 島内景二著
(文春新書 ; 720)

データ種別 図書
出版者 東京 : 文藝春秋
出版年 2009.10

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越谷図書館(B1一般書架) 910.268||N34sh 1000418564


東京あだち図書館(3F一般書架)新書 BS||720 2211074572

書誌詳細を非表示

出版年 2009.10
大きさ 223p : 肖像 ; 18cm
別書名 異なりアクセスタイトル:中島敦山月記伝説の真実
一般注記 主要参考文献: p206-210
本文言語 日本語
著者標目  島内, 景二(1955-) <シマウチ, ケイジ>
分 類 NDC8:913.6
NDC9:080
NDC9:910.268
件 名 NDLSH:中島, 敦(1909-1942)
NDLSH:山月記
ISBN 9784166607204
NCID BA9172462X
書誌ID B000439335
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
教科書の定番「山月記」を残して夭折した悲劇の天才、中島敦。実は当時、複数の大物作家が同じ説話を元にした作品を発表していた。なぜ無名の作家の「山月記」だけが生き残ったのか。そこに隠された真実とは。

[目次]
第1章 カメレオンと虎―夭折した作家の「もう一人の自分」
第2章 虎の咆哮―無名のまま死んでゆく無念
第3章 伝説誕生の裏側―虎の親友「袁〓(さん)」の正体
第4章 友情と嫉妬の渦―『山月記』をめぐる文学者たち
第5章 有名だった種本―「人虎伝ブーム」があった
終章 虎は死せず―永遠の「友情」と「悔恨」の文学

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