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<図書>
テンノウ ト セッショウ カンパク
天皇と摂政・関白 / 佐々木恵介著
(天皇の歴史 ; 03)

データ種別 図書
出版者 東京 : 講談社
出版年 2011.2

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東京あだち図書館(2F一般書架) 210.1||Te37||3 2111127342


越谷_生活科学研 210.1||Sa75 1000452995

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出版年 2011.2
大きさ 382p, 図版 [4] p : 挿図 ; 20cm
別書名 異なりアクセスタイトル:天皇と摂政関白
一般注記 参考文献: p351-359
年表: p360-368
本文言語 日本語
著者標目  佐々木, 恵介(1956-) <ササキ, ケイスケ>
分 類 NDC8:210.1
NDC9:210.1
件 名 BSH:日本 -- 歴史  全ての件名で検索
BSH:天皇 -- 歴史  全ての件名で検索
BSH:日本 -- 歴史 -- 平安時代  全ての件名で検索
ISBN 9784062807333
NCID BB04955298
書誌ID B000469913
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
幼帝清和の外祖父、藤原良房から摂関政治は始まった。菅原道真の失脚、醍醐・村上天皇の「延喜・天暦の治」、そして道長の栄華。政争の続く平安京内裏を舞台に天皇は「生身の権力者」から「制度」へと変貌していく。王権をめぐる姻戚関係を藤原氏が支配するなかで、天皇のみがなしえたこととは、いったい何かを追究する。

[目次]
序章 天皇の変貌と摂関政治
第1章 摂政・関白の成立と天皇
第2章 「延喜・天暦の治」の時代
第3章 摂関政治の成熟
第4章 王権をめぐる人々
第5章 儀式・政務と天皇
第6章 仏と神と天皇
第7章 摂関期の財政と天皇
終章 天皇像の変容

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