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<図書>
カンコク ヘイゴウ エノ ミチ
韓国併合への道 / 呉善花著
(文春新書 ; 870)

データ種別 図書
完全版
出版者 東京 : 文藝春秋
出版年 2012.7

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越谷図書館(2F一般書架) 221.06||G54 1000494267


東京あだち図書館(3F一般書架)新書 BS||870 2211082508

書誌詳細を非表示

出版年 2012.7
大きさ 293p ; 18cm
一般注記 前版(2000.1)の「終章」を「第10章」とし、「第11章」と「第12章」を新たに書き下ろして追加した増補版
主要参考文献: p275-279
日韓併合関連年表: p280-293
本文言語 日本語
著者標目  呉, 善花(1956-) <오, 선화>
分 類 NDC9:221.06
件 名 BSH:朝鮮 -- 歴史 -- 日韓併合時代(1910〜1945)  全ての件名で検索
BSH:朝鮮 -- 対外関係 -- 日本 -- 歴史  全ての件名で検索
ISBN 9784166608706
NCID BB09711869
書誌ID B000505745
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
日韓両国で大きな反響を呼びロングセラーとなった『韓国併合への道』から12年。日本国籍を得た著者が、新たな立場で、併合後の社会・経済・文化の発展と戦後韓国の反日政策の欺瞞について大幅加筆。西欧の植民地支配との違いを明らかにする。

[目次]
李朝末期の衰亡と恐怖政治
朝鮮の門戸を押し開けた日本
清国の軍事制圧と国家腐敗の惨状
独立・開化を目指した青年官僚たちの活躍
一大政変の画策へ乗り出した金玉均
夢と果てた厳冬のクーデター
国内自主改革の放棄
新たなる事大主義
民族独立運動と日韓合邦運動の挫折
韓国併合を決定づけたもの
日本の統治は悪だったのか?
反日政策と従軍慰安婦

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