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<図書>
フッコウ ブンカロン : ニホンテキ ソウゾウ ノ ケイフ
復興文化論 : 日本的創造の系譜 / 福嶋亮大著

データ種別 図書
出版者 東京 : 青土社
出版年 2013.10

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越谷図書館(B1一般書架) 910.2||F84 1000517632


あだち_国際学部32
2114018948

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出版年 2013.10
大きさ 413, viip ; 20cm
一般注記 索引: 巻末
本文言語 日本語
著者標目  福嶋, 亮大 <フクシマ, リョウタ>
分 類 NDC8:910.2
NDC9:910.2
件 名 BSH:日本文学 -- 歴史  全ての件名で検索
ISBN 9784791767335
NCID BB13843273
書誌ID B000526363
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
日本文化に創造性が満ち溢れるのはどういう時期なのか―。復興期のエネルギーがほとばしり、美と力が鮮やかに結晶化するとき、日本人の真の文化的冒険は開始される。“戦後”の活気溢れる表現の系譜に、いま気鋭の批評家が迫る。瑞々しい視線からつむがれる新しい文明の自画像。紋切り型の「無常観」を突き抜ける大胆不敵な日本文化論。

[目次]
序章 歴史の窪地
第1章 復興期の「天才」―柿本人麻呂とその外部
第2章 都の重力、重力の都―物語の存在理由
第3章 滅亡の生み出す文化―中国の場合
第4章 ヴァーチャル・ネーション―近世社会の超越性
第5章 戦後/震災後―日本近代文学における内面と美
第6章 魂の帰る場所―戦後サブカルチャーの復興思想
終章 無常観を超えて

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