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<図書>
カク ワ ハイゼツ デキルカ : カク カクサン 10ネン ノ ドウコウ ト ロンチョウ
核は廃絶できるか : 核拡散10年の動向と論調 / 水本和実著

データ種別 図書
出版者 京都 : 法律文化社
出版年 2009.12

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湘南図書館(3F一般書架) 319.8||Mi95 2111112084

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出版年 2009.12
大きさ vi, 247p ; 21cm
一般注記 核問題関連年表: 巻頭
本文言語 日本語
著者標目  水本, 和実(1957-) <ミズモト, カズミ>
分 類 NDC8:319.8
NDC9:319.8
件 名 BSH:核兵器
BSH:軍備縮小
ISBN 9784589031938
NCID BB00369555
書誌ID B000753667
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
オバマ米大統領は「核のない世界」を訴え、ノーベル平和賞を受賞した。人類はこの機会に核廃絶へと向かうことができるか。核廃絶への機運が高まった2009年。だがその直前は核が拡散した10年だった。「失われた10年」の核を取り巻くダイナミズムを年ごとに検証し、明日の核軍縮を展望する。

[目次]
核拡散から核廃絶へ
1998年―インドとパキスタンの核実験で激変した世界
1999年―「核廃絶一歩手前」を提言した東京フォーラム
2000年―NPT再検討会議と「核廃絶への明確な約束」
2001年―9.11テロで大きく後退した核軍縮
2002年―米国の対イラク戦争準備に揺れた世界
2003年―イラク戦争への突入は世界をどう変えたか
2004年―「対テロ戦争」の影で拡散する核
2005年―被爆60周年だがNPT体制は危機的状況
2006年―核軍縮の羅針盤は狂う一方
2007年―新たな潮流と先の見えない課題
2008年―ブッシュ政権の「退場」と新たな序曲
2009年以降の展望

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