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<図書>
ショウワ リクグン ノ キセキ : ナガタ テツザン ノ コウソウ ト ソノ ブンキ
昭和陸軍の軌跡 : 永田鉄山の構想とその分岐 / 川田稔著
(中公新書 ; 2144)

データ種別 図書
出版者 東京 : 中央公論新社
出版年 2011.12

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湘南図書館(2F文庫新書コーナー) C||2144 2211080873

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出版年 2011.12
大きさ 343p : 挿図 ; 18cm
一般注記 参考文献: p334-343
本文言語 日本語
著者標目  川田, 稔(1947-) <カワダ, ミノル>
分 類 NDC8:396.21
NDC9:396.21
件 名 BSH:永田, 鉄山
BSH:陸軍 -- 日本  全ての件名で検索
BSH:日中戦争(1937-1945)
ISBN 9784121021441
NCID BB07693653
書誌ID B000767455
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
昭和十年八月十二日、一人の軍人が執務室で斬殺された。陸軍軍務局長永田鉄山。中堅幕僚時代、陸軍は組織として政治を動かすべきだとして「一夕会」を結成した人物である。彼の抱いた政策構想は、同志であった石原莞爾、武藤章、田中新一らにどう受け継がれ、分岐していったのか。満蒙の領有をめぐる中ソとの軋轢、南洋の資源をめぐる英米との対立、また緊張する欧州情勢を背景に、満州事変から敗戦まで昭和陸軍の興亡を描く。

[目次]
プロローグ 満州事変―昭和陸軍の台頭
第1章 政党政治下の陸軍―宇垣軍政と一夕会の形成
第2章 満州事変から五・一五事件へ―陸軍における権力転換と政党政治の終焉
第3章 昭和陸軍の構想―永田鉄山
第4章 陸軍派閥抗争―皇道派と統制派
第5章 二・二六事件前後の陸軍と大陸政策の相克―石原莞爾戦争指導課長の時代
第6章 日中戦争の展開と東亜新秩序
第7章 欧州大戦と日独伊三国同盟―武藤章陸軍省軍務局長の登場
第8章 漸進的南進方針と独ソ戦の衝撃―田中新一参謀本部作戦部長の就任
第9章 日米交渉と対米開戦
エピローグ 太平洋戦争―落日の昭和陸軍

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