このページのリンク

<図書>
ザンリュウ ニホンヘイ : アジア ニ イキタ イチマンニン ノ センゴ
残留日本兵 : アジアに生きた一万人の戦後 / 林英一著
(中公新書 ; 2175)

データ種別 図書
出版者 東京 : 中央公論新社
出版年 2012.7

所蔵情報を非表示



湘南図書館(2F文庫新書コーナー) C||2175 2211082551

書誌詳細を非表示

出版年 2012.7
大きさ vii, 252p : 挿図, 肖像, 地図 ; 18cm
一般注記 主要参考文献: p243-252
本文言語 日本語
著者標目  林, 英一(1984-) <ハヤシ, エイイチ>
分 類 NDC8:334.42
NDC9:334.42
件 名 BSH:日本人(アジア在留)
BSH:太平洋戦争(1941-1945)
ISBN 9784121021755
NCID BB09738694
書誌ID B000770023
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
「恥ずかしながら帰って参りました」―。残留日本兵といえばすぐに思い浮かぶのが、横井庄一や小野田寛郎、そして、“水島上等兵”。彼らの苦難の歳月は、自伝をはじめ多くの書籍や映像で描かれてきた。だがいずれも悲劇の英雄として語られ、時々で話題を集めたにすぎない。本書は、アジア各地で綴られた全記録を辿り直すことで、「大日本帝国崩壊後」の残留日本兵たちの真の姿を明らかにする、初の試みである。

[目次]
序章 「恥ずかしながら」と言わせた戦後日本
第1章 残留日本兵の発生
第2章 さまざまな状況下での決断
第3章 大国との闘争―ベトナム・ラオス・カンボジア
第4章 「解放の英雄」の光と影―インドネシア
第5章 現地に適応する術―タイとビルマ
第6章 国共両軍に分裂して戦う―中国の動乱の最中で
第7章 帰国を望まない人―その他の地域
終章 一万人の戦後史

 類似資料