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<図書>
フジワラ ミチナガ ノ ケンリョク ト ヨクボウ : ミドウ カンパクキ オ ヨム
藤原道長の権力と欲望 : 「御堂関白記」を読む / 倉本一宏著
(文春新書 ; 915)

データ種別 図書
出版者 東京 : 文藝春秋
出版年 2013.5

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東京あだち図書館(3F一般書架)新書 BS||915 2211084365

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出版年 2013.5
大きさ 268p : 挿図 ; 18cm
別書名 異なりアクセスタイトル:藤原道長の権力と欲望 : 御堂関白記を読む
一般注記 主要参考文献 p250-251
藤原道長年譜: p254-262
本文言語 日本語
著者標目  倉本, 一宏(1958-) <クラモト, カズヒロ>
分 類 NDC9:289.1
NDC9:210.37
件 名 NDLSH:藤原, 道長(966-1027)
NDLSH:日本 -- 歴史 -- 平安時代 -- 史料  全ての件名で検索
NDLSH:御堂関白記
ISBN 9784166609154
NCID BB12443677
書誌ID B000775242
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
平安時代の摂関政治を代表する藤原道長は詳細な日記『御堂関白記』を書いていた。その全現代語訳を成し遂げた歴史学者が日記を精緻に読み解いた。小心だが大胆、よく怒り、よく泣く。宮中の権力闘争を生き抜いた最高権力者の実像。

[目次]
第1章 脇役だった青年時代
第2章 後宮を制する者が権力を握る
第3章 彰子懐妊への祈り
第4章 栄華の始まり
第5章 三条天皇との確執
第6章 栄華の絶頂
第7章 浄土への希い
第8章 欠けゆく望月

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