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<図書>
テンノウ ト チュウセイ ノ ブケ
天皇と中世の武家 / 河内祥輔, 新田一郎著
(天皇の歴史 ; 04)

データ種別 図書
出版者 東京 : 講談社
出版年 2011.3

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東京あだち図書館(2F一般書架) 210.1||Te37||4 2111127343

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出版年 2011.3
大きさ 382p, 図版 [4] p : 挿図, 地図 ; 20cm
一般注記 参考文献: p349-353
年表: p354-363
月報あり
本文言語 日本語
著者標目  *河内, 祥輔(1943-) <コウチ, ショウスケ>
 新田, 一郎(1960-) <ニッタ, イチロウ>
分 類 NDC8:210.1
NDC9:210.1
件 名 BSH:日本 -- 歴史  全ての件名で検索
BSH:天皇 -- 歴史  全ての件名で検索
BSH:日本 -- 歴史 -- 中世  全ての件名で検索
NDLSH:武士 -- 歴史 -- 中世  全ての件名で検索
ISBN 9784062807340
NCID BB05169939
書誌ID B000783488
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
源平の争乱に始まる中世に重視されたのは、父子一系で繋がる一筋の皇統=正統であった。頼朝は正統の天皇を護るために武家を創り、幕府が後鳥羽上皇と戦ったのも朝廷再建のためだった。室町時代、事実上の院政を執った三代将軍義満など、中世の天皇と武家の役割を究明し、古典を鑑として秩序を求めた人々の営為を明らかにする。

[目次]
第1部 鎌倉幕府と天皇(河内祥輔)(平安時代の朝廷とその動揺
朝廷・幕府体制の成立
後鳥羽院政と承久の乱
鎌倉時代中・後期の朝廷・幕府体制)
第2部 「古典」としての天皇(新田一郎)(朝廷の再建と南北朝の争い
足利義満の宮廷
「天皇家」の成立
古典を鑑とした世界)
近世国家への展望

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