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<図書>
ニンチショウ ニ ナルト ナゼ フカカイ ナ コウドウ オ トルノカ : シンソウ シンリ オ ヨミトキ ケア ノ ホウホウ オ サグル
認知症になるとなぜ「不可解な行動」をとるのか : 深層心理を読み解きケアの方法をさぐる / 加藤伸司著

データ種別 図書
増補新版
出版者 東京 : 河出書房新社
出版年 2016.10

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越谷図書館(2F一般書架) 493.758||Ka86 1000561839

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出版年 2016.10
大きさ 223p ; 19cm
別書名 異なりアクセスタイトル:認知症になるとなぜ不可解な行動をとるのか : 深層心理を読み解きケアの方法をさぐる
本文言語 日本語
著者標目  加藤, 伸司 <カトウ, シンジ>
分 類 NDC8:493.75
NDC9:493.758
件 名 BSH:老人性認知症
ISBN 9784309255705
NCID BB22378968
書誌ID B000843770
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
「忘れてしまう」「つくり話をする」「感情の起伏が激しい」「被害妄想」「徘徊」…認知症のケアで悩まされる行動は、なぜ起こり、何を意味しているのか。認知症の人々の心理にスポットを当て、ケーススタディを中心に、わかりやすく解説。在宅ケアを長続きさせるためのコツを増補した新版。

[目次]
第1章 不可解な行動のメカニズム(認知症とは何か
認知症になるとどんな行動をとるのか ほか)
第2章 認知症の「心」を理解する(認知症の持つ心理的な問題
求められる「共感する姿勢」)
第3章 「不可解な行動」の心理(取り繕う行為の心理
感情起伏の心理 ほか)
第4章 ともに生きていくために(どう接していけばよいのか
これからのケアのゆくえ)
付章 長続きする介護は「手抜きケア」(悲しいニュース
家族がみるのは当然なのか ほか)

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