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<図書>
トウヨウテキナ ミカタ
東洋的な見方 / 鈴木大拙 [著]
(角川文庫 ; 20505)

データ種別 図書
出版者 東京 : KADOKAWA
出版年 2017.8

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越谷図書館(2F文庫) 188.8||Su96||文庫 1000570847

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出版年 2017.8
大きさ 222p ; 15cm
別書名 その他のタイトル:角川ソフィア文庫
一般注記 ブックジャケットに「角川ソフィア文庫H101-5」の表示あり
本文言語 日本語
著者標目  鈴木, 大拙(1870-1966) <スズキ, ダイセツ>
分 類 NDC8:188.8
NDC9:188.8
件 名 BSH:
ISBN 9784044002886
NCID BB24296376
書誌ID B000862781
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
「来るべき『世界文化』なるものに対して、われら東洋民族の一員として、それに大いに貢献すべきものを持っておる」―。英米の諸大学で教鞭を執り、直に西洋思想にふれた大拙だからこそ看破できた東洋思想の優れた特性。曰く「世界の至宝」が、二分性の上に成り立つ西洋思想の不備を補い、互いに補完し合うことで、真の世界思想を可能にする。「自分が到着した思想を代表する」論文、十四編全てを収録。

[目次]
東洋思想の不二性
東洋「哲学」について
現代世界と禅の精神
東洋学者の使命
自由・空・只今
このままということ
東西雑感
「妙」について
人間本来の自由と創造性をのばそう
荘子の一節―機械化と創造性との対立への一つの示唆〔ほか〕

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