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<図書>
オッペケペーブシ ト メイジ
オッペケペー節と明治 / 永嶺重敏著
(文春新書 ; 1155)

データ種別 図書
出版者 東京 : 文藝春秋
出版年 2018.1

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越谷図書館(2F一般書架) 767.8||N15 1000576742


東京あだち図書館(3F一般書架)新書 BS||1155 2211097507

書誌詳細を非表示

出版年 2018.1
大きさ 223p ; 18cm
一般注記 参考文献: p209-213
本文言語 日本語
著者標目  永嶺, 重敏(1955-) <ナガミネ, シゲトシ>
分 類 NDC8:767.8
NDC9:767.8
件 名 BSH:流行歌 -- 歴史  全ての件名で検索
NDLSH:川上, 音二郎, 1864-1911
ISBN 9784166611553
NCID BB25314112
書誌ID B000866843
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
明治二四年六月、東京・浅草で歌われた「オッペケペー節」は、一躍、大人気に。歌ったのは後ろ鉢巻、陣羽織に軍扇というコスプレ姿の川上音二郎。日本のラップの元祖ともいうべきこの歌が民衆の心をとらえた過程を追いながら、政治、インフラ、文化と、多方面で近代化が始まった日本を旅する。

[目次]
序章 よみがえる「オッペケペー節」
第1章 「オッペケペー節」関西で生まれる
第2章 「オッペケペー節」東京公演で人気沸騰する
第3章 「オッペケペー節」東京市中で大流行する
第4章 「オッペケペー節」全国で歌われる
第5章 「オッペケペー節」と声の文化
終章 その後の展開

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