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<図書>
ホシナ マサユキ
保科正之 (ほしなまさゆき) / 小池進著
(人物叢書 / 日本歴史学会編集 ; [290])

データ種別 図書
出版者 東京 : 吉川弘文館
出版年 2017.11

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越谷図書館(2F一般書架) 289.1||H92 1000573062

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出版年 2017.11
大きさ 18, 307p : 挿図, 肖像 ; 19cm
別書名 異なりアクセスタイトル:保科正之
一般注記 親書誌の番号はジャケットによる
「新装版」は親書誌にかかる
略年譜: p292-302
主要参考文献: p303-307
本文言語 日本語
著者標目  小池, 進(1960-) <コイケ, ススム>
分 類 NDC9:289.1
件 名 NDLSH:保科, 正之(1611-1672)
NDLSH:松平(家)(会津藩)
NDLSH:会津藩
ISBN 9784642052832
NCID BB24756192
書誌ID B000867614
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
江戸前期の会津藩主。2代将軍徳川秀忠の実子でありながら認知されず、高遠城主保科正光に養育される。保科家を相続の後、兄家光に取立てられ、幼将軍家綱の後見として幕府支配体制を安定させ、秩序化へと導いた。会津藩主としても家訓十五条を遺すなど、幕末にまで影響を与えた。神道家および儒学者としての側面にも触れ、62年の生涯に迫る。

[目次]
誕生
高遠城主保科正光の養育
保科家相続
最上山形への入封
陸奥会津への入封
徳川家綱の誕生と家光の死
将軍後見時代
「大老」への道
家綱政治の展開と「大老」正之
晩年と家訓十五条
正之の死とその周辺

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