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<図書>
ヒビヤ コウコウ ノ キセキ : オチタ メイモンコウ ワ ナゼ フッカツ シ ナニ オ オシエテ イルノカ
日比谷高校の奇跡 : 堕ちた名門校はなぜ復活し、何を教えているのか / 武内彰 [著]
(祥伝社新書 ; 519)

データ種別 図書
出版者 東京 : 祥伝社
出版年 2017.11

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越谷図書館(2Fブラウジング) も3 1000574701

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出版年 2017.11
大きさ 188p ; 18cm
本文言語 日本語
著者標目  武内, 彰(1961-) <タケウチ, アキラ>
分 類 NDC8:376.4
NDC9:376.48
件 名 BSH:東京都立日比谷高等学校
ISBN 9784396115197
NCID BB24772836
書誌ID B000870462
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
中高一貫校がもてはやされるなか、日比谷高校は通常校ながら、保護者・生徒に圧倒的に支持されている(入学満足度は各98%・93%)。今や開成高校を蹴って日比谷高校に入学する生徒も少なくない。これは、東大合格者数(二〇一六年53人、二〇一七年45人)に代表される進学実績と、それを可能にしている教育にある。東大合格者数が1人に落ち込み、「堕ちた名門校」と言われた高校は、どのように復活を遂げたのか?なぜ日比谷生は通塾率が低く、しかも現役率が高いのか?これらの“奇跡”について、改革を断行した現役校長が答える。教材や勉強方法を開陳、二〇二一年からの新大学入試にも言及。受験の常識が変わる!

[目次]
序章 V字回復―東大合格者数の復活
第1章 堕ちた名門校―それは学校群制度から始まった
第2章 校内改革―授業・教員・入試を変える
第3章 日比谷だからできること―中高一貫校との違い
第4章 日比谷生の勉強方法―なぜ通塾率が低いのか
終章 新大学入試と求められる人物像

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