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<図書>
ヤマタイコク ワ シュ ノ オウコク ダッタ
邪馬台国は「朱の王国」だった / 蒲池明弘著
(文春新書 ; 1177)

データ種別 図書
出版者 東京 : 文藝春秋
出版年 2018.7

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東京あだち図書館(3F一般書架)新書 BS||1177 2211099681


越谷_人間科学部31
1000582354

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出版年 2018.7
大きさ 262p : 挿図, 地図 ; 18cm
別書名 異なりアクセスタイトル:邪馬台国は朱の王国だった
一般注記 主要参考文献: p257-262
本文言語 日本語
著者標目  蒲池, 明弘 <カマチ, アキヒロ>
分 類 NDC8:210.3
NDC9:210.273
NDC10:210.273
件 名 BSH:邪馬台国
BSH:鉱物-日本
ISBN 9784166611775
NCID BB26480875
書誌ID B000885662
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
邪馬台国とヤマト王権。ふたつの古代国家は、朱の採掘と輸出によって繁栄した「朱の王国」だった―邪馬台国論争、古事記・日本書紀に記された神話と歴史、巨大古墳の造営バブル、大仏造立など数々の謎に関する新解釈が「朱の視点」によって浮かび上がる!

[目次]
序章 奈良と九州―太古の火山と朱の鉱床群
第1章 邪馬台国―「朱の王国」のはじまり
第2章 神武天皇と神功皇后―古代産業の記憶
第3章 前方後円墳と朱のバブル
第4章 奈良時代―「朱の王国」の黄昏
第5章 伊勢―なぜ、そこに国家的な神社があるのか

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