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<図書>
シンソウ ニホンロン : ヤマト ショウスウ ミンゾク ト イウ シザ
深層日本論 : ヤマト少数民族という視座 / 工藤隆著
(新潮新書 ; 813)

データ種別 図書
出版者 東京 : 新潮社
出版年 2019.5

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東京あだち図書館(3F一般書架)新書 SHS||813 2211103190

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出版年 2019.5
大きさ 255p : 挿図, 地図 ; 18cm
本文言語 日本語
著者標目  工藤, 隆(1942-) <クドウ, タカシ>
分 類 NDC8:210.04
NDC9:210.04
NDC10:210.04
件 名 BSH:日本 -- 歴史  全ての件名で検索
ISBN 9784106108136
NCID BB28186879
書誌ID B000899077
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
日本人は少数民族、すなわちヤマト少数民族である!そう捉えると様々な謎がとけてくる。なぜ粗末な穀物倉庫が伊勢神宮正殿となったのか。秘される大嘗祭で天皇は何をしているのか。今なお、無文字文化の名残を残す中国少数民族に、在りし日の日本の姿をみた碩学が、古事記、万葉集(和歌)、伊勢神宮、大嘗祭をめぐって、本当の“日本古来”とは何なのかを、遥か古代にまで遡って説く日本論の決定版。

[目次]
第1章 近代国家日本の二重構造
第2章 三つの文明開化があった
第3章 ヤマトから大和へ
第4章 少数民族という視点
第5章 ヤマト少数民族はなぜ国家を形成できたのか
第6章 「古事記」―少数民族文学から日本文学へ
第7章 「万葉集」―生きている歌垣文化からみる
第8章 「伊勢神宮」―なぜ高床の穀物倉庫を神聖化したのか
第9章 「大嘗祭」―なぜ稲と“女”が重視されたのか
第10章 近代化された表層、アニミズム系文化の基層

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