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<図書>
クロサワ アキラ ノ ラショウモン : フィルム ニ コメタ コクハク ト チンコン
黒澤明の羅生門 : フィルムに籠めた告白と鎮魂 / ポール・アンドラ著 ; 北村匡平訳

データ種別 図書
出版者 東京 : 新潮社
出版年 2019.5

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越谷図書館(2F一般書架) 778.21||Ku76 1000591750

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出版年 2019.5
大きさ 301p ; 20cm
別書名 原タイトル:Kurosawa's Rashomon : a vanished city, a lost brother, and the voice inside his iconic films
標題紙タイトル:Kurosawa's Rashomon : his confession and repose of souls
一般注記 参考文献: p289-293
フィルモグラフィ: p[294]-[295]
本文言語 日本語
著者標目  Anderer, Paul
 北村, 匡平(1982-) <キタムラ, キョウヘイ>
分 類 NDC8:778.21
NDC9:778.21
NDC10:778.21
件 名 BSH:黒沢, 明
BSH:羅生門(映画)
ISBN 9784105071110
NCID BB28287526
書誌ID B000907157
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
ヴェネツィアとアカデミー賞を制し、「世界のクロサワ」を決定付けた『羅生門』。大震災、戦災、導き手だった兄の自死など黒澤が目のあたりにした光景と実体験を不朽の映画に昇華させていった苦渋と希望の過程を辿る、世界初の試み。コロンビア大学教授による画期的クロサワ論。

[目次]
プロローグ

原光景
はじまり(野良犬の物語)
告白
弁士
迷路
証言者と沈黙
黒澤兄弟を語る
もう一人の芥川龍之介
スローモーション
裁判
レクイエム/再生

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