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<図書>
キョウヨウ トシテノ ヤクザ
教養としてのヤクザ / 溝口敦, 鈴木智彦著
(小学館新書 ; [356])

データ種別 図書
出版者 東京 : 小学館
出版年 2019.10

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越谷図書館(2F一般書架) 368.51||Mi93 1000594430


湘南図書館(3F一般書架) 368.51||Mi93 2211105308

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出版年 2019.10
大きさ 222p ; 18cm
一般注記 叢書番号はブックジャケットによる
本文言語 日本語
著者標目  溝口, 敦 <ミゾグチ, アツシ>
 鈴木, 智彦(1966-) <スズキ, トモヒコ>
分 類 NDC8:368.5
NDC9:368.51
NDC10:368.51
件 名 BSH:暴力団
ISBN 9784098253562
NCID BB29029843
書誌ID B000912510
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
芸人の闇営業問題で分かったことは、今の日本人はあまりにも「反社会的勢力」に対する理解が浅いということだ。反社とは何か、暴力団とは何か、ヤクザとは何か。彼らと社会とのさまざまな接点を通じて「教養としてのヤクザ」を学んでいく。そのなかで知られざる実態が次々と明らかに。「ヤクザと芸能人の写真は、敵対するヤクザが流す」「タピオカドリンクはヤクザの新たな資金源」「歴代の山口組組長は憲法を熟読している」―暴力団取材に精通した二大ヤクザライターによる集中講義である。

[目次]
第1章 “ヤクザと食品”新たな資金源はタピオカドリンクだった
第2章 “ヤクザと副業”現代の賭場はLINEのゲームである
第3章 “ヤクザと五輪”東京五輪バブルを最も待ちわびる面々
第4章 “ヤクザと選挙”政治家が頼る禁断の集票マシーン
第5章 “ヤクザと教育”大学教授にはなぜかヤクザマニアが多い
第6章 “ヤクザと法律”山口組組長は憲法を熟読している
第7章 “ヤクザとメディア”闇営業で反社側が追及されない理由
第8章 “ヤクザと平成”震災、オウム、北朝鮮とヤクザの関係
終章 “ヤクザと令和”山口組分裂によって暴力団は絶滅するのか

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